- 2007-05-06 (日) 0:45
- XHTML+CSS

caramel*vanillaさんを見ていて気づいたのですが、Safariでcontentプロパティに日本語を使うと文字化けします。
そこでweb creatorsの6月号を確認してみると、文字列をエンコードして設定してあげると良いと判りました。
エンコードをするにはJavaScriptで作られたツールを使うと良いです。
ここで日本語を「16進数のhtml数値文字参照」に変換します。すると、文字列がJavascriptで使用できる状態にエンコードされます。
「あ」→ 「あ」
この状態のままでは使えないので、もう少し変換をかけます。
「&#x」を「\」に、「;」を削除して下記の形式に変換します。
「あ」 → 「\\3042」
こうやってできた文字列参照を使ってcontentプロパティを記述します。
修正前
ins:before {
(略)
content: "追記";
}
修正後
ins:before {
(略)
content: "\\8ffd\\8a18";
}
今日のCSSメモでした。
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